憧れの注文住宅いくらから?

憧れのマイホームを持つ時にはたくさんの希望や要望があると思います。例えば、車は夫婦どちらも車を所有しているので駐車場は車が2台停められるスペースが欲しい、将来的に子供が2人欲しいので子供部屋が2部屋欲しい、仕事に使う書籍や資料をまとめて置け、仕事に専念できる書斎が欲しい、家庭菜園を作れ、犬などペットを飼えるだけの広さのある庭が欲しいというように住む人の家族構成やライフスタイル、価値観の数だけ家に求める要望はあると思います。 このような希望を取り入れ、自分の理想の家を建てる方法として注文住宅を建てるという方法があります。注文住宅はすでに出来上がっている建物を購入する建売住宅とは違い、家を作りはじめる段階で自分の要望を聞いてもらえるので、建ぺい率など法律の許す範囲内であれば好きなように家をデザインできます。建売住宅の場合には幅広い客層に購入してもらえるよう一番ニーズが高く、誰にでも使いやすい無難な間取りが採用されているのが一般的です。 しかし、子供が小さい、介護が必要な家族がいるのでバリアフリーにしたい、長く住む家だからこそ自分好みの凝ったデザインの家にしたいというように自分の強い希望がある場合には建売住宅では満足できないことがあると思います。 そんな時注文住宅であれば自分の好みの家を建てられますが、建売住宅のように購入するのではなく建てるところから始まるので時間もかかり、打ち合わせなど労力も必要になってきます。しかし、自分の理想の家を作り上げていくというのはなかなか経験できることではないのでそのプロセスまで楽しむとより一層家に愛着が持てます。

 

注文住宅購入者のこだわりポイント

住宅は一生の買い物とよくいいます。特に注文住宅は、建売の住宅とは違って、自分の好きなデザインであったり、好きな家具やシンクまわりは奥さんのこだわりなど、自分たちで家を決めていくことができます。そんな注文住宅は、自然とこだわった家が多くなってくるのですが、その中でも購入者がこだわった点の多くが水回りだそうです。 新築一戸建てを購入する層は多くがファミリーだと考えられます。ごくまれに一人ぐらしでも家を購入するリッチな方はいるかと思いますが、ほとんどの場合、奥さんがいて、子供がいるような家庭が一戸建てを購入します。家の中にいる人は圧倒的に主婦の方、つまり奥さんが多いわけですから、自然と住宅の内部空間のこだわりも奥さんの意見が多くなるのです。その中でもこだわった点の多くは水回りに現れます。水回りの代表として、キッチンは朝、昼、晩と食事を作る時に必ず立ち寄る場所です。例えば、キッチンはカウンタータイプとして、ダイニングと直結し、食事を提供しやすい配置とするとか、シンク周りの水道を特注品として、水量を調整できたり、シンクの素材自体を汚れにくいものとして、掃除する回数を減らすことを目的にしたりと様々です。次に大きい要望は子供部屋です。先ほどの説明で、ファミリー層が戸建住宅を購入すると書きました。つまり、必然的に子供部屋も必要となってきます。例えば、子供が走り回れるように庭を設けたり、ブランコをつけて遊べるようにしたりと工夫をする家庭もあります。